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日々思う 趣味や 恋愛の  徒然ヒトリゴト
別名:戦うOL様日記
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くさかつら
いやいいんですよ、タイトルの意味なんてどうでも
なんでもないから。はははっ。


私は新撰組好きーの会津好きーで、基本的に薩摩は嫌いです。嫌いなんですよ、ああいうこすっからい連中。

会津ーのかたはいまでも長州と仲良くできないと聞きますが、むしろ薩摩じゃないすか?とも思う。
まぁ、私は会津ーの人ではないので、そこはいいですが。


幕末はほんとに面白い人材がたくさんです。
中でも元々、桂さんが大好きでしてね。ミッチー桂がくると知った時にはもう拳を握ったっつの。


桂さんは勤皇志士としては秀才エリートでありつつも感情の豊かな人でしょう。
その感情は彼を駆り立てるだけではなく、周囲を包み込むようなね。
長州が、いえ、時代が桂を必要としたのはそういうこの世の哀れを自ら背負い、共にある人だったからじゃないかと勝手に思っていたりしますので、あの演技は花マルでございましたね。

薩長同盟といえば、私の従姉妹は竜馬ラブなのでそっちばっかりおしてくるわけですが、いえいえ何をおっしゃるあそこで桂が対等な姿勢を崩さず、しかも長州が背負う哀しみを前面に押し出すのでもなくしかし隠さない毅然とした態度でいたことが、恩讐を乗り越えさせたんじゃないでしょうかね。


哀しみを隠さないこと、見せること、それが弱いとか思わないんですよ。むしろ、そういう感情を見せられるって強い身体と思いますね。



それにしても、あの日のくさかつらっぷりはどうなんだい、N○K‥
徒然言葉 | author るか | comments(0) | trackbacks(0)
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