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日々思う 趣味や 恋愛の  徒然ヒトリゴト
別名:戦うOL様日記
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Season ten -8-
 なんて可愛いんだ神戸さん!!

今回、アップが多くて眼福ものでしたが、話の内容は相変わらず

誰かが誰かのために

をベースとした切ない話でした。
話の内容自体はもうDVDが出てから絶対観てくれというくらいGoodなものなので割愛するとしてオイオイ(;゚△゚)ツ☆ いかに神戸さんが可愛かったかということを、くどくど口説き‥じゃなかった書き立てておきたいと思います。

まず、写真展のパネルを右京さんがひっくり返すシーン。
それまでの展開とカメラマンの撮影ものから考えて絶対に遺体はある、とこっちがドキドキしてしまいまして、右京さんがパネルに近寄るときから
「ああ!きっと遺体だから!遺体の写真あるから、見ちゃダメだよ尊くん!!」
と叫びそうに。
そしてその瞬間。
「あっはっはー、やっぱりねー!」
と神戸さんが
「うぇっぷ」
ってしながらハンカチ口に当ててよろめいてくれる姿に萌えて笑う。
しかし、その後、チラ見ちゃんとしながら「うっ‥うぇっ」てしてるところが芸が細かい。キチンとこれぞ神戸尊さんと、そういう細かいところでこちらは素直に思う。
う〜〜ん、やっぱり神戸尊さんは及川光博さまのハマリ役ですねぇ
ちなみに神保さんも私は大好きですが、大河内春樹さんハマリ役だと思います。最近では大河内さんが一番好きですよ、神保さん
たとえ、ピルイーターなんつう異名や○○だっつう妙な伏線が春樹さんには存在するとしても!ええ、だってカッコイイんだもんさ、春樹さん。首席監察官ばんざーーい。
ちなみに伊丹さん役の川原さんも好きでございます。
豊さんは言うまでもないんで、ハイ。


ま、なんつっても一番は神戸尊さんなんだけどね


それはそれとして。
ドラえ‥じゃなかった、鑑識米沢守すら気付かなかった右京さんが気になってるところを「フォーカスが」と意見を述べる神戸さん。

その顔の覗き込ませ方が むしろ オトメ ちっく。

すっご、可愛いっ。うわ可愛い!って仰け反った私はオカシクないよ。
そんで、したり顔で肯定する右京さんに「え?」って言いながらも「ホント、ホントに〜わ〜〜い」って“やったぞ、オイ”みたいな顔してるところが、ほんとに可愛い。アンタ幾つやねん神戸さん。

「またその週刊誌見てんの?」
って暇課長に突っ込まれても、自分が気になる以上それ以外には気にもかけない右京さんが平然としているところも、とっても素敵。なんていうか、右京さん。
その横で通り魔事件の犯行時刻を尋ねられて調書を捲る神戸さんの手つきがちょっと可愛いんですけど
なんか二人並んで手に冊子(いえ片方は週刊誌ですが)っていうのが可愛かったです、見た目。


ラストのパネルをオープンにして静かに話しかけるところでは、貰い泣きしそうになってるんだろうな、潤む目がすごく切なくて、こっちまで貰い泣き一直線になりました、ええ。
そうじゃなくても泣けてたのに!
厳しくて鋭い目をしてるのに、でも彼の瞳は責めてるんじゃないんですよね。とても痛みを堪えている人の瞳をしている。
そこにある罪は罪としてきちんと捉える。その上でなお、その人たちの痛みに寄り添ってしまっているような感じ。その人たちの痛みを解ってあげたい、救ってあげられるものなら、と思うところなんだろうな。育ちのいい人なんだろうなと思うのはこういう時。


で、こういう話のときは。
最後は例のバーでおかんと二人、ワイングラスを傾けて終わるべきでしょ?!
次回はよろしく頼みたいところです。


日記 | author るか | comments(0) | trackbacks(0)
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